婚活カウンセラーあおいブログ

人の個性が大好きな婚活カウンセラーのブログです

MENU

コーチングの基礎知識とセッションの具体的な流れ、勉強するのに役立つ情報まとめ

コーチングの基礎と学び方

コーチング歴4年目、コーチング実践研究会を開いている、あおいです。

このページでは、
コーチングに興味はあるけど、なんだかよくわからない」
コーチングについて勉強したい」方向けに、役立つお話をまとめておきます。

 

コーチングの歴史

様々な流派がありますが、日本では、ICF(国際コーチ連盟)系が主流。
ICF(国際コーチ連盟)は、1992年トーマス・レナードが設立したコーチUがルーツ。

コーチングは1990年ごろからアメリカを中心に広まり、1997年に日本に初上陸。
コーチングの歴史は割と短いです。
コーチングについて、世界的な定義は無い状態です。
そのため、「コーチング」という言葉に対するイメージが人によって違うことも多いようで「コーチングについて誤解していました」と言われることも多いです。

日本で有名なコーチングスクール

コーチ・エィ(COACH A) エグゼクティブ・コーチング・ファーム(旧コーチ・トゥエンティワン1997年設立)

リーダーシップ、コーチング|CTIジャパン(2000年設立)

株式会社イノベイティア(旧チームフロー)

銀座コーチングスクール

NLPとは?/NLP 日本NLP協会 公式サイト・神経言語プログラミングNLP系)

などなど。各スクールそれぞれカラーがあるそうです。

コーチングって何?

コーチングの語源は、お客さまを目的地に物理的に運ぶ「coach(馬車)」にあります。その比喩から、「クライアントをゴールに運ぶ」、クライアントと並走する人のことをコーチといいます。

スポーツで言うコーチのような、指導者的関わりとはイメージが違うのでご注意くださいませ。(指導する場合はティーチングと言います)

コーチング」自体ちょっとぴんと来ない方はこちらでこばかなさんが図解付きで説明してくれているので分かりやすいと思います。

note.mu

コーチングの具体的な流れ、6つの基本ステップ

パワポにまとめたので良かったらどうぞ。

 コーチの在り方で大切なこと

人を尊重すること

コーチングセッションをする上でとても大切なことは、「人を尊重すること」。
これは、クライアントである相手を尊重するだけでなく、自分自身を尊重することも含まれます。
コーチ自身が自分をきちんと尊重できているか、クライアントと向き合うときに姿勢が問われます。

自分のあり方は必ずクライアントに伝わりますし、そしてそれがクライアントのお手本になるので、どんな時も自分を受け入れようという視点を持ち続けることが大切です。

そのためコーチは、自分の課題を克服していく必要があります。

(人と向き合うとき、そのクライアントさんの持ってくる課題は、自分の鏡でもあるので、自動的に自分の課題にも向き合うことになります。
セッションでクライアントさんに伝えたことが、時間差で自分に鋭利なブーメランで帰ってくることも少なくありません・・・(遠い目))

そのため、良いコーチであろうとするためには、常に自分と向き合い自分を整えている必要がございます。

クライアントを信頼すること

アドラー心理学でも、人間関係がうまく行くには「課題の分離」が大切と言われていますが

クライアントの課題はクライアントが解決すべきこと(相手の問題は相手のこと)

という意識も大切です。

クライアントがつまずいたときに、駆け寄って「大丈夫ですか?さあ立ち上がりましょう!」と抱き起すのではなく、
つまづいたクライアントに寄り添って話を聞き、「じゃあどうやって立ち上がりましょうか?」と声をかけつつ、本人が立ち上がるのを目の当たりにする。相手の立ち上がるチャンスを奪わないこと。

クライアントが主人公。コーチやカウンセラーは支援者。

・「クライアントは自分の力で問題を解決する力を持っている」という信頼
・「すべては、よりよい未来を創るためにある」という姿勢
・クライアントの幸せを祈る気持ち

それらを持ちつつクライアントと並走します。

クライアントを信頼するためには、コーチ自身が自分で自分を信頼していることが不可欠です。
コーチングはそのように、自分のあり方を問われ続ける性質があります。

コーチングを無料動画で学んでみる

【無料】コーチング基礎10日マスターコース

コーチングを学んでみたい人は、宮越大樹先生の10日間無料プログラムに登録してみることをお勧めします。
学ぶ際、右に行くほど受け取れる情報が多く身につきやすくなります。
本で読む<動画で見る<対面で学ぶ<実践してみる
私はついつい本を読むことを選びがちですが、「今すぐ手軽に1人で学べる」という意味では動画は最強です。

master.anotherhistory.co.jp

*ちなみに、下のアドレスがマスタープログラムの1日目。
URLのmovie1をmovie2~10と変更していくと動画を見ることは出来ますので、相性が合いましたらぜひご登録してみてくださいませ。

http://master.anotherhistory.co.jp/movie1/

どんなに良いものでも相性はありますし、出会うタイミングもあると思います。

(実は私は初めて宮越先生の動画を見たとき、「えっ全然傾聴してない…!私がクライアントだったら心開けないわ…!」と苦手意識を持ったのですが、1年ぶりに動画を見直したタイミングで「宮越先生、すごいテクニシャン…格好いい…!!」とファンになりました。)

宮越先生は他にも何千本もyoutubeに動画を配信してくれていますが、初めは体系的に学べる10日間プログラムを見てみるとわかりやすいと思います。

コーチングを本で学んでみる

新版この1冊ですべてわかるコーチングの基本 

まず初めに一冊読むならこの本がオススメ。
この一冊でコーチングの全体像が分かるベストセラーです。
全体像をつかんだ後に、自分の興味のあるジャンルの具体例が載っている本を読むと、知識の引き出しを整理しやすいです。

やってみよう!コーチン

基礎の次の一冊を探すなら、相性が合う本を書店で探すのが外れがないと思います。ビジネスやスポーツ、恋愛、自己啓発などなど、幅広いジャンル、様々な経歴の作者が本を出しています。
たとえばこちらは子供へ教育をしている人向けの、わかりやすくて具体例が載っている本です。

コーチングを受けてみる

コーチの勉強として、セッション相手のクライアントを募集している方がいるので、受けてみると雰囲気がわかるかもしれません。
そういった方用のフェイスブックグループやサイトなどもあります。
コーチ役の方のスキルは個人差が大きい印象です。

www.facebook.com

sougo-coaching.jp

プロのコーチングを受けてみる

本気で学ぼうと思ったら、プロのコーチを付けてみるのもお勧めです。
相性の合うコーチを探すために、プロから無料体験コーチングを受けることも可能です。

www.coachingbank.com

コーチング会に参加してみる

勉強するとき、受け取れる情報が多いほど身に付きやすくなります。
本で読む<動画で見る<対面で学ぶ<実践してみる

「学んで身に着けるためには、実際に実践することが大切!」
「実践をした後、フィードバックを受けたり、人にフィードバックをしてみたりする中で大きな学びを得られる」
そんなことをモットーに、コーチング練習の場として、コーチングの実践研究会を開催しています。
東京都山手線近郊にて、月一ペースで開催中。

初心者の方からコーチング・カウンセリングのプロまで幅広く集まっている緩やかな場です。

学びたい方、興味のある方を歓迎しておりますので、良かったらどうぞ

 

www.facebook.com